日報の集計や請求業務など、
定型的な事務処理を
お引き受けします

日報の集計、データ整備、請求書などの帳票作成、問い合わせの一次対応を支援します。社内で判断する業務と委託する業務を区分し、処理手順と確認方法を定めて継続的に運用します。

無料相談を申し込む
範囲の切り分け運用ルール開始月次改善
定型事務のファイルを担当者へ引き継ぐ場面のイメージ

このような課題はありませんか

  • 日々の集計や帳票作成に時間がかかる
  • データの整理や更新が追いつかない
  • 問い合わせの一次対応で担当業務が中断する
  • 担当者が不在のときに処理が止まる
  • 繁忙期だけ事務処理が集中する

日報・帳票・問い合わせ対応を委託できます

  • 日報の集計
  • 顧客・商品・案件データの整備
  • 請求書などの定型帳票の作成
  • 問い合わせの受付・一次対応
社内で判断する書類と委託する書類を仕分ける場面のイメージ
委託範囲の区分例

社内に残す業務

  • 取引条件や金額の承認
  • 例外時の判断と対応方針の決定
  • 成果物の最終確認

委託する業務

  • 日報・データの確認と集計
  • 承認済みデータによる請求書・帳票作成
  • 問い合わせの受付と担当者への引継ぎ

システム開発と組み合わせる場合

現場報告アプリに入力された日報を確認・整理し、定期帳票の作成までを運用支援として担当する活用例です。
入力システムと確認・集計の手順を合わせて設計し、業務の受け渡しを明確にします。

システム開発・業務DXを見る

委託開始までの手順と、その後の運用

開始前に合意する範囲と手順

委託範囲の切り分け

社内で判断する仕事と、運用を引き受ける仕事を分けます。

成果物 委託範囲、役割分担

運用ルール

手順、確認方法、例外時の連絡先を決めます。

成果物 運用ルール

開始

情報の受け渡しと確認を行い、運用を始めます。

成果物 初期運用レポート

月次で確認する運用サイクルの例
  1. 資料の受領

    対象データと処理内容を確認します。

  2. 処理・確認

    合意した手順で処理し、確認を行います。

  3. 月次報告

    処理状況と確認事項をレポートにまとめます。

  4. 翌月への反映

    報告をもとに手順と対応範囲を見直します。

見直した手順を翌月の資料受領・処理に反映し、継続して運用します。

処理状況を確認し、翌月の手順を見直す打合せのイメージ

実施体制

ご相談窓口は菅家貴明、契約・請求は須磨北造園土木です。担当体制と成果物は、ご提案時に明示します。

一つの窓口で、各機能をつないで進めます

お客様

担当窓口|プロデューサー 菅家貴明

担当窓口が各機能を統括・調整

  • 業務設計

    担当プロデューサー

  • 運用担当

    須磨北造園土木と協力会社

  • 確認・品質管理

    担当プロデューサーが管理

  • 報告・改善

    須磨北造園土木が窓口

須磨北造園土木の管理のもと、各担当・協力会社が連携
役割と責任の範囲
役割 担当 須磨北が責任を持つ範囲
お客様の窓口 担当プロデューサー 菅家貴明 ご相談・ご要望を受け付け、担当間の調整とお客様への説明を行います。
業務設計 担当プロデューサーが設計を統括 目的・要件・仕様と成果物を整理し、お客様との合意内容を担当者に共有します。
運用担当 須磨北造園土木と、専門分野に応じた協力会社 合意した仕様に沿って実務を進め、担当プロデューサーが進捗と成果物を確認します。
確認・品質管理 実務担当者が確認し、担当プロデューサーが品質を管理 仕様と成果物を照合し、確認結果と修正内容を共有して納品につなげます。
報告・改善 須磨北造園土木が受付・調整し、実務担当者が対応 支援開始後も、須磨北がご相談を受け付けます。継続して対応する業務と期間・費用は、ご契約時に定めます。
情報管理 株式会社須磨北造園土木 協力会社を含む情報の共有範囲と取り扱い方法を管理します。
契約・請求 株式会社須磨北造園土木 ご契約・ご請求はすべて須磨北造園土木が担当し、業務範囲・納品物・費用・対応条件を明示します。

秘密保持契約(NDA)

業務上の情報を共有する前に、秘密保持契約を締結し、取り扱い条件を書面で確認します。

進捗と成果物を、一緒に確認

定例の打ち合わせや進捗報告で、作業状況・成果物・確認事項を共有します。頻度と確認方法は、案件に合わせて事前に取り決めます。

IT導入支援事業者の登録

須磨北造園土木は、IT導入支援事業者として登録されたKIZASHIコンソーシアムの構成員です。

継続支援について相談する

費用の考え方とお見積もりの流れ

初回相談は無料です。委託する業務、処理量、対応時間、確認の頻度、必要なツールに応じて個別にお見積もりします。

  1. 01無料相談で、現在の業務と解決したい課題を伺います。
  2. 02対象範囲を整理し、概算費用と実施期間の見通しをご説明します。
  3. 03作業範囲と成果物を確定し、正式なお見積もりをご提示します。

よくあるご質問

業務運用支援を単独でご依頼いただけます。現在のツールと手順を確認し、引き受ける範囲を整理します。

あわせてご検討いただける支援

入力・管理の仕組みづくりや、問い合わせにつながる集客もあわせてご相談いただけます。

まずは、現状のご相談から

委託する範囲が決まっていなくてもご相談いただけます。現在の手順と処理量を伺い、担当する業務を整理します。

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